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コードで動画を生成する — Remotion × 家計調査データ
右側のドロップダウンリストから品目を変更すると、リアルタイムでアニメーションが切り替わります。
Remotion Studioは操作パネルを含むため、PC画面での体験を推奨します。スマホの場合は横向き全画面でお試しください。
全画面で開く →PROJECT OVERVIEW
【概要】Remotionは、Reactのコードで動画をプログラマティックに生成できるフレームワークです。このデモでは、総務省の家計調査データを使い、過去25年分の品目別支出額の相関関係を散布図アニメーションとして可視化しました。上の画面はRemotion Studioと呼ばれる開発・プレビュー環境で、右側のドロップダウンリストから品目を自由に切り替えることで、さまざまなデータの相関関係をリアルタイムに確認できます。まずは再生ボタンを押してみてください。右側のメニューでは、品目のほか、都市名をラベル表示する閾値を変更できます(初期値は3σ)。PC推奨。スマホは横にしてください。
【Remotionの特徴】従来の動画制作では、After EffectsやPremiere Proなどのツールで手作業による編集が必要でした。Remotionを使えば、データを入力するだけで動画が自動生成されるため、大量のバリエーション動画を短時間で制作できます。コードベースのため、バージョン管理やチームでの共同作業も容易です。
【使用例】定期的に更新される統計データの動画レポート自動生成、SNS向けのデータ解説ショート動画の量産、ニュースルームでの速報データ可視化など、「データ×動画」の自動化が求められるあらゆる場面で活用できます。詳しくはお問合せください。