ツールを売らない、中立の講師
システムもツールも販売していません。だから、強みと同じ重さで弱点とリスクを話せます。情報漏洩、ハルシネーション、著作権、偽情報――新聞社で25年、誤報と扇動に向き合ってきた経験が、AIの研修にも情報リテラシーの研修にも、そのまま生きます。
AI活用・情報リテラシーの研修と講演
「AIで、すべてが自動化される」 → 現場に合わせて直す
煽らず、怖がらせず。元・新聞社社会部長が、御社の仕事に合わせて設計する、AI活用と情報リテラシーの研修・講演です。
こんな声を、よく聞きます
原因はツールではなく、「情報をどう読み、自分の仕事のどこに、どう使うか」が誰にも翻訳されていないことです。Immersive Pressは、その翻訳を引き受けます。
Immersive Pressが引き受ける理由
システムもツールも販売していません。だから、強みと同じ重さで弱点とリスクを話せます。情報漏洩、ハルシネーション、著作権、偽情報――新聞社で25年、誤報と扇動に向き合ってきた経験が、AIの研修にも情報リテラシーの研修にも、そのまま生きます。
2023年、ChatGPTのAPIを社内システムにつなぎ、記者教育用の対話型AIを自ら開発・導入しました。新聞業界で初めての試みでした。以後、VRアプリ、生成AIマンガ制作システム、自分史制作SaaSと、手を動かし続けています。研修では、その場で実演します。
25年間、科学者や行政官の話を一般読者に届く言葉に翻訳してきました。静岡大学では13年間、非常勤講師として防災を教えました。経営層にも、現場にも、学生にも、同じ内容を相手に合わせて話し分けます。
研修テーマ
ニュースやネット情報の読み方がずれたまま、AIだけを教えても定着しません。4つのテーマを、生成AIに初めて触れる中小企業の入門研修から幹部研修まで、規模と目的に合わせて組み合わせます。
「まずは触って遊んでみる」入門から、メール返信や議事録、報告書の下書きといった日常業務の効率化、実務への組み込み方まで。中小企業の全社研修にも、部署単位の研修にも対応します。受講者が白紙から書いて出力の変化を確かめるハンズオン形式です。
ニュースの読み方、メディアリテラシー、SNS情報との付き合い方。情報の読み方がずれていると社会常識がずれ、経営者の考えも現場に浸透しません。新聞社で25年、誤報と扇動に向き合った経験から教えます。
取材力・文章力・報告の書き方。相手に届く言葉に直す技術は、社内報告からお客様への説明まで、あらゆる業務の土台です。
非エンジニア向けのIT基礎研修、ビジネス英語研修(講師は英検1級)も用意しています。AI・情報リテラシー・IT・英語を、新人研修や年間計画として一つのパッケージに組めます。
講演・研修の実績
静岡大学で13年間、非常勤講師として教壇に立ちました。2026年は報道機関向けを中心に、全国の現役記者への生成AI活用のハンズオン研修を重ねています。教材は完成品を配らず、受講者が白紙から書いて出力の変化を確かめる形式です。同じプログラムを、企業・自治体の業務に合わせて組み替えます。
このほか、全国紙・通信社・ブロック紙などでAI活用研修の講師歴多数。静岡新聞社在職中から、報道機関・企業・団体向けの取材力・文章力研修、AI時代の情報リテラシー講座を続けています。
鈴木 誠之すずき・まさし
Immersive Press 代表
元・静岡新聞社 社会部長兼論説委員
気象予報士
静岡県焼津市出身
講師プロフィール
記者として災害、事件、科学、原発を取材し、御前崎支局長、島田支局長、社会部長兼論説委員、ニュースセンター部長を歴任しました。熱海土石流の盛り土問題を追ったキャンペーン報道「残土の闇 警告・伊豆山」では取材班デスクとして優秀な記者たちに恵まれ、静岡新聞社は2022年度の新聞協会賞を受賞しました。
2023年、ChatGPTのAPIを社内システムにつないで業界初の記者向け対話型AIを作ったのは、便利だからではありません。使わなければ、その危うさも本当の使い道も語れないと考えたからです。以後、VRアプリ「最後の砦」、生成AIマンガ制作システム、自分史制作SaaSと、手を動かし続けています。すべての原動力は、記者たちが苦労して書いた記事をさまざまな見せ方でさまざまな方々に届けたいという思いです。
独立してからは、記事にならなかった一人ひとりの人生を記録する仕事を、「VIVREEL」という名前で続けています。声の大きな人だけでなく、社会を静かに支えてきた人の歩みにも、記録されるべき価値があると考えるからです。
資格・所属:気象予報士 / 実用英語技能検定1級 / 気象データアナリスト育成講座修了 / 修士(理学) / 日本記者クラブ会員 / 日本災害情報学会会員 / 静岡大学非常勤講師(13年間)
共著:『残土の闇 警告・伊豆山』『沈黙の駿河湾 東海地震説40年』『浜岡原発の選択』『続・浜岡原発の選択』(いずれも静岡新聞社)
研修で実演できること
いずれも、生成AIやAIエージェントを使いこなすと個人でもここまで作れる、という例です。動画も、マンガも、3Dも、外注せずにImmersive Pressが一人で制作した実物で、ブラウザでそのまま体験できます。研修では、これらを目の前で動かしながら「御社の仕事なら何が作れるか」を一緒に考えます。
Remotion / Claude Code 構成、ナレーション、画面まで一本の動画をコードから生成します。研修で最も反応が大きい実演です。
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ブラウザゲーム / 受託・納品済み スマートフォンのブラウザで遊べる、会話で進むミニゲーム。採用、マニュアル、イベント、アンケートなど、人に何かを伝える場面に応用できます。実際に納品した作品を体験できます。
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生成AIマンガ制作システム(自社開発) 静岡大学の講義を全24ページのマンガにした実物。研修内容を「あとで読み返せる形」で残す手法です。
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研修用AIエージェントエディター(自社開発) AIエージェントの仕組みを、ブラウザ上の疑似IDEで体験するハンズオン学習プラットフォーム。サブエージェント・スキル・Human-in-the-Loopといった概念を、コードを書かずに手を動かして学べます。
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ハンズオン研修 / ja-news-skills(オープンソース) 指示書ひとつでAIに手綱をつける、研修で使っている実際の教材。記者向けに公開したエージェントスキル23種も、日本の制度に合わせて設計しました。
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AIパーソナリティ開発 / 期間限定デモ公開中 信条や経験を人生の原体験ごと学習させ、本人のように答えるペルソナAI。私自身をモデルにしたデモを、無料・ログイン不要で期間限定公開しています。あなたの記憶と思考回路を、データとして残す仕事です。
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生成AIの文体制御 / EPUB 同じ題材をドキュメンタリー風、エッセイ風、純文学風など複数の文体で書き分けた実物。文体はAIで自由に書き換えられますが、土台のファクトは揺るぎません。その揺るがないファクトを用意することが、これからの取材者の大事な仕事になります。
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Unreal Engine / データ可視化 ゲームエンジンで作った「バーチャート・レース」。同じ数字でも見せ方で伝わり方が変わることを、体感してもらう題材です。
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Gaussian Splatting / StorySplat 静岡市の登呂遺跡を高精細に3D化。文化財や施設のデジタルアーカイブとして、そのまま活用できます。
体験する →もうひとつの仕事
報道は、声の大きな人を取り上げがちです。家族を支え、仕事を続け、誰かを静かに照らしてきた歩みは、記録されないまま埋もれていきます。そうした人生を聞き取って残す自分史と、会社の空気感を物語で届ける広報ノベルゲームを、姉妹サイト「VIVREEL(ビブリール)」でお引き受けしています。この仕事が、研修・講演と、独立後の取材活動を支えています。
元記者が3時間ほどの対面インタビューで人生の転機を聞き取り、記録や小説、コミックとして仕上げます。従来は数十万円かかった自分史の代筆を、AIを工程に組み込むことで手の届く価格にしました。ご家族や恩師への贈り物にも。
社長や先輩社員がキャラクターとなって会社を案内する、スマートフォンで遊べる企業紹介です。京都の住宅設備会社の新卒採用向けに納品しました。自治体の移住促進や新人研修にも応用できます。
生成AI、VR(Unreal Engine 5 / Meta Quest)、データ可視化まで、企画から実装・公開まで一貫して担当します。研修で実演しているツールの多くは自社開発です。
Gaussian Splattingによる高精細3D保存。史跡や閉店した店舗を、ブラウザで探索できる形で記録・公開します。
自分史と広報ノベルゲームの詳しい案内と料金は、VIVREEL(vivreel.com)→
コラム
2026年春、海外で加速するジャーナリスト向け高度AIトレーニングやカスタムUI配信の動向から、日本のニュースルームが直面する期待と課題を読み解く。
生成AIとノーコードツールの普及により、ジャーナリズムの世界でも記者とエンジニアの協働のあり方が変わりつつある。コードを書く職人から、何を作るべきかを言語化する力が求められる時代へ。
XRグラスは記者に「手ぶら取材」と「体験型報道」という新たな武器をもたらす一方、「オフレコの境界線の崩壊」と「取材源秘匿の危機」という深刻な倫理的課題を突きつけている。
お問い合わせ
「何から始めればいいか分からない」段階で構いません。講演の日程・テーマの相談、研修の見積もり、いずれも無料です。2営業日以内にご返信します。
メールでも受け付けています:info@immersivepress.jp